心安らぐ
日本の食卓を

東京・丸の内の中心で、四季の恵みを丁寧に。雲のように柔らかな時間をお過ごしください。

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今を味わう

旬の食材が語る、この季節だけの味わい

春

山菜と筍

雪解けの山から届く蕨や筍。甘みと苦みのバランスを活かした前菜と椀物。

夏

鮎と夏野菜

清流で育った鮎の塩焼き。胡瓜や茄子を軽やかに仕立てた夏らしい一皿。

秋

松茸と銀杏

香り高い松茸を土瓶蒸しに。銀杏の風味を添えた秋の会席。

冬

寒鰆と根菜

脂の乗った寒鰆の西京焼き。ごぼうや大根の煮物で体を温めるひととき。

会席の流れ

八つの章で織りなす、静かな物語

一

先附

その日の海と山から、小さな器に季節を詰め込む。最初の一口で心を解く。

二

椀物

出汁の深みを味わう。鰹と昆布の合わせ出汁に、旬の具を静かに沈める。

三

向付

刺身は魚の命をそのまま伝える。目利きが選んだ今日の海の幸。

四

焼物

炭火で丁寧に。皮は香ばしく、身はふっくらと。季節の魚を主役に。

五

揚物・蒸物

天ぷらは衣の薄さと素材の甘み。茶碗蒸しはふわっとした優しさ。

六

飯・留椀

赤出汁とご飯。塩気と旨味を最後に確かめる、静かな締め。

おもてなしの心

私たちは「気づかれる前に気づく」ことを大切にしています。お客様が言葉にする前に、必要なものをそっと差し出す。押し付けがましくなく、でも決して欠かさない。

丸の内の喧騒を離れ、窓辺に座れば、街の灯りと静かな時間が重なる。心がほどけるまで、ゆっくりと。

私たちについて
店内の落ち着いた空間

このひとときを

特別な夜も、静かな昼も

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